ちょー助の『次いってみよう』
シー・ズー犬ちょー助と障がい者の父とうつ病の母。  やっとこさっとこの毎日。 思いついたこととか、日常を思うままに書いてます。
プロフィール


89NC30

Author:89NC30
ちょー助:甘えん坊でヘタレなシーズー。オヤツ命、アレルギー持ち 2006年10月16日生まれ
ちょー助父:89NC30
ちょー助母:デュオ 2006年7月からうつ病闘病中。2010年7月から職場復帰。寛解を目指しながら働きます。

アイドルを目指すヘタレなシー・ズー。
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ちょー助の異変
ちょー助母です、こんにちは。

昨日、ちょー助を火葬してもらい家に連れ帰ってきました。
いまだにふとしたときに泣いてしまいますが、記憶が薄れてしまわないうちにあの子の頑張った記録をすこしずつつづっていきたいと思います。

2013年10月。
色々あって仕事を辞め家庭に入った私を、誰よりも喜んでくれたのはほかならぬちょー助でした。
もう、広いお家に一人ぼっちでお留守番しなくてもいいんだ。
大好きなかーちゃんといつも一緒だ。
そう、言っているように感じました。
退職するまえ、仕事の引き継ぎ等の関係で9月中は家にずっといる日、仕事に行っている日がまちまちで・・・。
でも、このころからちょー助には分かっていたのかも。退職するって。
家にいる日は、本当にご機嫌で。
そのご機嫌ぶりから、「ああ、本当にお留守番中はさみしかったんだな」と痛感しました。
そしてより一層、ちょー助との時間を大切にしようと決心した矢先の事。

10月26日の夜。
静かに寝ていたはずのちょー助のすさまじい悲鳴で、私たち夫婦は飛び起きました。
何か鋭いもので刺されたのか?と言いたくなるような、「キャーーーン!」と叫ぶ声。
急いでちょー助のところへ駆けつけると、荒い呼吸でぐったり倒れているのを見つけました。
就寝までは、元気いっぱいのはずだったのに。
死んでしまうのでは、と嫌な予感がよぎるほどの苦しみようで。
心配でその夜は寝ずに介抱しつづけました。

翌27日には、いつも通りの元気な姿を見せてくれたのですが・・・。
あの鳴き方、苦しみ方が尋常でなかったので動物病院に。
自分の体高くらい上にあるベッドに飛び乗ったり、飛び降りたりする習慣があったのでまずは関節などの炎症を疑い触診。
異常なしでしたが、大事をとって食事を控えさせ栄養注射などを打ってもらい帰宅。
ちょー助ももう7歳を迎え、そろそろ各種精密検査も視野に入れた方が良いかもね、と院長先生と話していたんです。
今にして思えば、その時点で出来る検査は一通り受けさせればよかったと悔やんでなりません。

ちょー助は、その後いつも通り元気でいてくれました。
あの日、12月31日に吐くまでは。
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