ちょー助の『次いってみよう』
シー・ズー犬ちょー助と障がい者の父とうつ病の母。  やっとこさっとこの毎日。 思いついたこととか、日常を思うままに書いてます。
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89NC30

Author:89NC30
ちょー助:甘えん坊でヘタレなシーズー。オヤツ命、アレルギー持ち 2006年10月16日生まれ
ちょー助父:89NC30
ちょー助母:デュオ 2006年7月からうつ病闘病中。2010年7月から職場復帰。寛解を目指しながら働きます。

アイドルを目指すヘタレなシー・ズー。
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ノロ???…じゃなかったけど、ウィルス感染
こんばんは、ごぶさたです。
デュオであります。

お仕事での人間関係にダメージを受け続け、確実に私の心身が蝕まれる…!と、思っていた矢先の事。

ちょー助が下血してしまいました。お食事中の方、まわれ右して下さい。ついでに毒吐きます。要注意。










ちょっと遅めにかえったところ、ちょー助の様子がちょっと変。
おトイレはきちんとしてあったんです。
が。
大をしたにもかかわらず、また構えるちょー助。
嫌な予感は的中。

2回ほど下し、その後間隔を置きながら4回ほど下血。真っ赤な血でした。

そのたびにお尻を軽く拭いてやるんですが、痛いのか「くぅぅ;;」と鳴く始末。
この子、めったにそんな声上げないんです。
びっくりしました。

その間(最後の下血をしても)、ずっと小刻みに震えていて(寒いのかな?)と思ったんです。
どんなに暖めてあげても震えは止まらず…。

しまいにはトイレの上(もちろん掃除済み)で伸びに似たポーズでずっと固まっていました。
このポーズで「あぁ、寒いんじゃない。痛いんだ」と悟りました。

いつもの私たちなら、すぐに病院へ直行なんです。
でも、今日は休診日。
ダメもとで電話をかけてみたら…つながった!
多分獣医師さん直通の電話なのでしょう。 すぐに病院にきてみて下さるとの言葉!

先生が到着しそうな時間を見計らって駆け込みました。

やはり行って良かったです。
ただの下痢じゃなくて、今流行してるらしいウィルス性の下痢&下血なんだそうです。嘔吐する子もいるそうです。
といっても、検便したわけじゃないんですが(汗)。

記憶をたどると怪しいのが「トリミングで体力消耗」→「弱ったところにウィルス感染」→「そこへきてこの寒さで抵抗力激減&発症」ではないかと…。
それくらい、わんこのトリミングって疲れるんです。
あの小さな体で約3時間。フルでシャンプー・ドライヤー&ブラッシング・カット・爪切り・耳掃除・肛門絞り等などをこなすんです。人間のみで言うと、フィットネス何時間くらいやればいいんだろうってくらい。
と、それは大げさでしたね。すみません。

ともあれ。応急処置の止血剤?と痛み止め。栄養剤等など注射4本をピクリともせずに注射されていたちょー助。
思いっきり褒めてあげました。
処置して下さった院長先生の事が大好きで、下がっていた尻尾をぶんぶん(若干弱いですが)振って喜んでいた姿に思わずホロリ。
自宅では、ずっと尻尾が下がってしまっていたんです。
それを思うと…。

きっと、大好きな先生に良いとこ見せたかったんだよね。ちょー助。


明日は朝一でちょー助を病院に連れて行きます。
私が休むことを面白く思わない方もいらっしゃるようですが、我が仔の命には代えられません。
良く「たかが犬」発言をする方もいらっしゃいますが、命に差はないと思います。
増して、何も口を利けない。辛くてもただ震えながらうずくまることしかできない命なんですから!
特に、人間の子供に恵まれなかった私にとっては自分の命と同じくらい大切な我が仔。
文句を言う奴ぁ、かかってこいや。とまでは申しませんが、気持ちはそれくらいの勢いです。


話が脱線しましたね。すみません。
最近「子供がいる事」をこれ見よがしに自慢する割には家族への文句・家事育児への愚痴が多い方が近くにいらっしゃって、毒矢を浴び続け参っています。
とてもパワフルな方で、私にはここでくらいしか発言権がないのです。
なので、つい過激になってしまいました。失礼しました。


あんまりこちらも好戦的な態度はいけませんね。
でも、「子供が下血した」「ペットが下血し続けてる」を同じに考えるのは無理かもしれませんが、それを(ペットの看護を)「サボり」扱いしないでほしいのです。
命なのですから。 この仔を守れるのは自分だけなのですから。


明日には、ちょー助の具合が良くなっていますように。
そう祈って。床につきます。
おやすみなさい。

お休み、ちょー助。
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