ちょー助の『次いってみよう』
シー・ズー犬ちょー助と障がい者の父とうつ病の母。  やっとこさっとこの毎日。 思いついたこととか、日常を思うままに書いてます。
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89NC30

Author:89NC30
ちょー助:甘えん坊でヘタレなシーズー。オヤツ命、アレルギー持ち 2006年10月16日生まれ
ちょー助父:89NC30
ちょー助母:デュオ 2006年7月からうつ病闘病中。2010年7月から職場復帰。寛解を目指しながら働きます。

アイドルを目指すヘタレなシー・ズー。
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時々
こんばんは,ちょー助母です。

時々,自分がお薬を必要としてる体なんだって事を忘れそうになります。
特にフルタイム勤務になってからその傾向が顕著に表れ出しました。
周りがパワフルな方ばかりだからでしょうか・・・?
つられて自分も「もうなんでもできる!」って思いそうになるのが怖いです。
実際の自分はまだよちよち歩きの子供のように,出来ない事だらけなのですから。

どの辺でこの杖(お薬)を手放したらいいかの判断は主治医に任せて,私自身は自分のコントロールに専念したいと思います。
実際,それで手いっぱいですしね。

周りが私にあまり期待しないでいてくれてるのもありがたいことと思います。
期待されても,その重圧に押しつぶされちゃいますし。
のらりくらりと生きていければと考えてます。
そう,風のように軽やかに。

自他共に認める「まじめすぎる」性格だった私。一本気なところも災いして病気になりました。
四六時中仕事の事を反芻しては悩み,時に泣くことも。
仕事人間といえば聞こえはいいですが,単に仕事に振り回されていただけでした。
そう考えると,何だか哀しい経緯ですが仕方がないですね。

その代わり,大切な人達との絆を確認できました。
特に夫には感謝してもしきれません。
病気を察知し,病院を探してくれたのも夫でした。
死にたい衝動にも冷静に,しかし穏やかに対応してくれました。
これ以上の伴侶にはもう出会えないでしょう。
ですから,残った人生をかけて夫を大切にしたいと思います。
その他,見放さず暖かく迎えてくれた方たちのことも。

時々,そんなことを考えるのです。
仕事中はさすがにないのですが,仕事を離れてふと1人になった時特にそう思います。
自分の度量というか器が少し大きくなったのかな?なんてうぬぼれた事は考えません。
私は相変わらず小さく弱い人間だと思ってます。
ただ,昔よりも人の厚意に敏感になった気がするのです。
涙もろくて困る場面もありますが,より人間らしくなったのでは?と思います。
鬱は確かに色んなものを奪いますが,得られるものもあったとそう考えています・・・。

なんだか精神論みたいになっちゃいましたが,時々思う事をそのまま書き出しました。
長文にもかかわらず,読んでくださってありがとうございます。
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