ちょー助の『次いってみよう』
シー・ズー犬ちょー助と障がい者の父とうつ病の母。  やっとこさっとこの毎日。 思いついたこととか、日常を思うままに書いてます。
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89NC30

Author:89NC30
ちょー助:甘えん坊でヘタレなシーズー。オヤツ命、アレルギー持ち 2006年10月16日生まれ
ちょー助父:89NC30
ちょー助母:デュオ 2006年7月からうつ病闘病中。2010年7月から職場復帰。寛解を目指しながら働きます。

アイドルを目指すヘタレなシー・ズー。
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休職したての頃
こんにちは,ちょー助母です。

ふと,休職したての頃のことを思い出しましたので,記事にしたいと思います。
お付き合い下されば幸いです。

眠れない日が続いていた頃。微熱が続き,体が重く起き上がれなくなった4年前。
さすがにおかしいと夫がある病院を探してくれた。
そこは内科で看板を掲げてるのですが,精神科としても診てくれる病院でした。
電話で診療時間を確認し,その日のうちに病院へ。
「何もしたくない。消えてしまいたい。 体が重く,動けない」とぽつぽつと説明する私。
こんなので診察できるのか??と思いきや。
先生「うつ病ですね。 少し落ちてしまったんですね。」と即答。

その瞬間,抱えていた何かがポロリと落ちた気がしました。
はっきり病気と言われてほっとするなんておかしいと思いますか?
でも実際そうだったんです。
どこかが痛いわけじゃないのに,満足に生活できなくなって。そんな自分を自分で責めて。
本当に辛かったんです。

そうか。自分はうつ病と言う病気なのか。 そう思った時,何かすとんと納得しました。
「お薬で気持ちを持ちあげましょう。 副作用が出るので,それも抑えるお薬を。眠れなくなってるので,これもお薬を出しましょう。」
処方されたのはパキシル,(吐き気止め)ナウゼリン,(便秘薬)マグミット,(睡眠薬)マイスリーでした。
「良くなったと感じても,お薬を飲むのは辞めないでください」ともいわれました。

こうして私の闘病生活は始まったのです。

しばらくはずっと寝たきりの生活でした。
寝て,食事やトイレのために起きて,また寝て・・・。
お布団から出られない日が何日も続きました。

が,まず変わったのが睡眠。 眠れなかったのが,すっと眠れるように。
そして何日か飲んでいるうちにパキシルの効果が表れたのでしょう。
起きられるようになりました。

しかし。 パキシルの副作用に吐き気と便秘とがあり,私の場合は便秘が強く現れました。
ひどい時は病院で処置を受けなければならないほど。
お薬で楽になった点はあったものの,そうでない点も多々あったのでした。

気が向いたら,続きをまた書きたいと思います。
最後まで読んでくださり,ありがとうございます。
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