ちょー助の『次いってみよう』
シー・ズー犬ちょー助と障がい者の父とうつ病の母。  やっとこさっとこの毎日。 思いついたこととか、日常を思うままに書いてます。
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89NC30

Author:89NC30
ちょー助:甘えん坊でヘタレなシーズー。オヤツ命、アレルギー持ち 2006年10月16日生まれ
ちょー助父:89NC30
ちょー助母:デュオ 2006年7月からうつ病闘病中。2010年7月から職場復帰。寛解を目指しながら働きます。

アイドルを目指すヘタレなシー・ズー。
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The second birthday



バイクに乗るのが幸せだった・・・









12年前の今日  交通事故にあった
相手は飲酒運転の車





気が付いたとき自分がどこにいるのか分からなかった
     ・
     ・
    (あれ?)
起き上がろうとしても体が動かない
     ・
     ・

しだいに意識がはっきりしてきた







右手 動く(問題はなさそう)




左手 軽い違和感(痺れてるな)



右足 動かすと激しい痛み(骨折かな)


左足 動く(問題はなさそう)

右足が一番ダメージがあるかな?
このときはそう思った





右足と左手に針金が貫通している



左手は上から吊られていた



右足の針金の先には重りがあった
(折れて重なってしまった骨を引っ張るため)





しばらくはベットで寝たきりの生活


やれることはテレビを見る、読書あとは考え事



『職場に迷惑かけちゃったな』


『友達をびっくりさせちゃったな』


『いつごろ退院できるのかな』



『治ったら次はどのバイクに乗ろうかな』



雑誌を片手にバイクを選んでるだけで楽しかった





そんな時


主治医の先生から『左手は二度と動かないから
バイクにはもう乗れないよ』と宣告された



目の前が真っ暗になった



(すぐには信じられず、そうは言っても治るだろう)





右足の手術を2回、左腕の手術を4回

手術は成功だった


でも左腕は痺れて動かないままだった




2度とバイクに乗れない

生きることに意味を持てなかった

何もする気にならなかった






あれから12年


片腕だけの生活にもだいぶ慣れてきた

今でもバイクに乗っている夢をみる





こんな辛い気持ちになる人が減ることを願います



交通事故がなくなる日がいつか来ることを心から願います


最後まで読んでくれてありがとう。
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