ちょー助の『次いってみよう』
シー・ズー犬ちょー助と障がい者の父とうつ病の母。  やっとこさっとこの毎日。 思いついたこととか、日常を思うままに書いてます。
プロフィール


89NC30

Author:89NC30
ちょー助:甘えん坊でヘタレなシーズー。オヤツ命、アレルギー持ち 2006年10月16日生まれ
ちょー助父:89NC30
ちょー助母:デュオ 2006年7月からうつ病闘病中。2010年7月から職場復帰。寛解を目指しながら働きます。

アイドルを目指すヘタレなシー・ズー。
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初下血?
うつ病治療中の私(デュオ)は,夜眠れるように薬を常用している。 
それは確かに一定時間の睡眠を約束してくれるが,良いことばかりではない。
薬の効果が長引き,目を覚ますのが昼すぎということも少なくない。 薬が効かないのか全く眠れなかった,なんてこともあった。

幸いというか,夫はそれを理解しつつ「生活のリズムを整えるために,なるべく起きようね」と優しい言葉をかけてくれる。 本当なら,一緒に起きて温かいご飯を用意したい。 二人で仲良く食事を取って,ほんの少しでも暖かい時間を共にしたい。 
寒い外に出かけていく夫に,せめて笑顔で送り出したい。

当たり前の朝の風景。それがどうしても出来ない。 「薬のせい。 病気のせい」といってしまえばある種の免罪符になる。 でも,夫の気持ちは? 寒い朝,一人で簡単な食事をとり,一人寂しく「いってきます」。 愛犬のちょー助の気持ちは? 彼は特に私達夫婦がそろっている状態を喜ぶ。 たまに私が朝起きられて,家族みんながそろったときのはしゃぎぶりときたら。 朝だから,元気がみなぎっているだけかもしれないけれど。 

夫曰く,朝私が目を覚まさないときはずっと私の側に横になっているのだそうだ。 大好きな夫にも「行って来ます」と言われるまでの間,いっぱいじゃれ付いて甘えたいだろうに。

ここ何ヶ月か,睡眠状態があまり宜しくなくて生活リズムが狂いがちだったのをただただ自分を責めるだけで解決しようとしなかった。

そんな矢先,事件は起きた。  昼近くに目を覚ました私は,まず側に居るはずのちょー助を探した。 彼はいつも通り私の側に丸まっていた。 でも,明らかに元気が無い。 目に力がないというか,どこか弱弱しい。 触ってみると震えている。 暖かい毛布の上だし,いつもならそこでヘソ天にまでなるのに。 

気になって起き出し,ちょー助のトイレを確認した。 ちょー助が丸まっていた毛布に少しだが血の跡が付いていたからだ。 

トイレには何箇所も下痢をした後があった。 用を足したあたりには,血が残っていた。
トイレのスペースが汚れて不快だったせいか,ちょー助は家中あちこちに下痢と,それ以上の血の跡を残していた。 お気に入りのベッドとして使っているクッションにも嘔吐の跡があった。 

ただただ,その光景にショックを受け,十数分ほどどうしていいか分からずへたり込んでいた。
できた事は,仕事中の夫にメールで状況を伝える事。 ちょー助にせめて温かいミルクを用意する事。 

部屋中の排泄の跡を片付ける私に申し訳なさそうにうなだれるちょー助。 思わず涙が出た。だって,ちょー助は何も悪くないもの。 お腹が痛くて,苦しくて。 なのに私を起こさず一人で我慢していた。 

トイレ以外では用を足さないよう厳しく躾けていたので,ギリギリまで耐えていたのだと思う。 出血して居ても,じっと私が目覚めるのを待っていたのだと思う。 何度も何度もちょー助に謝りながら掃除した。 

ちょー助が苦しんでいたのに,呑気に眠っていたんだ,私。 うわあ,吐き気がする。 一人で病院(休診日)に電話も出来ず,仕事中の夫を呼び出した。 何やってんだろ。 いい年した大人が電話一つかけられないの。 ただの役立たずじゃん。 本気でそう思った。 涙が出て,夫が駆けつけてくれるまで一人で犬を前にしてわあわあ泣いていた。 そんな自分にも反吐が出そうだった。

結局,かかりつけの病院に連絡してもらい,休診日のため応急処置だが診て貰った。 当座の家での看病についてアドバイスを頂けた事が有難かった。 先生の優しい言葉と,側に居てくれた夫の暖かさが心に沁みた。

家に帰ってからも,私はずっと自分を責め続けた。 そうしないと気が済まなかったから。 
現在, 私は仕事を休職している。 身体が全く動かなくなり,引継ぎも挨拶もしないまま職場から逃げるように療養期間に入った。 今のところはまだクビにならず,おかげさまで治療に専念できている。 

ただ,医師の薦めもあり調子の良いときは外出もしている。 それをたまたま見かけた職場の人間が色々言っているらしい。 内容は多分「外に出歩けるなら,さっさと仕事に戻れ。さもなきゃ退職しろ」「ずいぶん気楽な病気だね。 サボり病ってやつ?」「さっさと辞めた方がお互いの為じゃない?」
そんなところだろうか? 実際,買い物などで直接彼らに会った事もある。 調子の良いときに出歩くので,当然顔色も良く見えるだろう。 迷惑をかけている負い目もあり,努めて元気に振舞うせいもあるだろう。 
ただ,そうやって出かけた後は必ず反動が来て翌日体調を崩す事がしょっちゅうだ。 色々言っている人達は,その状況を知っているのだろうか? 


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だんでぃ?
くわえタバコでニヒルなオレ・・・オレに惚れると鼻水が飛ぶぜにやり

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どう見ても千歳飴くわえたガキンチョお子様にしか見えませんが汗;

ちょーりーを探せLevel6 <解答>
昨日の問題,難しかったかな?

答え


では,おやすみなさ~いzzz

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ちょーりーを探せLevel6
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答えは明日・・・おやすみなさいzzZ

靴下その2
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とーちゃん曰く

ピエロみたい98666

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「・・・・・・怒り


しましま
こんなの履かされちゃいました怒

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かーちゃんには「ニワトリみたいだね98666」って言われちゃうし驚く

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さらに「トサカがあると完璧だねにわとり」だってさ! ぷんぷん!


ずるいヤツ
いっつも君は。


こんな顔で
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きゅんきゅん鳴いて



「遊んで」とか



「おやつちょうだい」とか



「お外に出たい」とか




おねだりしてくる。



人間のコトバを持たないからこそ




効くんだよね。




ずるいよ, ホント。




できる事は




何でもしてあげたくなっちゃう。





君だけのコトバ。






秋と言えば・・・
なんといっても食欲の秋


今日は父ちゃんがささみジャーキを作ってくれるらしい





頂けるまで一歩も動きませんよ



待つこと30分
(ホントに動きませんでしたね)





やっと出来たか


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待ちきれないぜ!
乗り出して喰うぜ!!








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旨かったぜ父ちゃん

また頼んだぜ!




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